令和元年・44週~手足口病、水痘、インフルエンザ、流行性角結膜炎~

今週の注目される感染症発生状況  令和元年・44週(令和元年10月28日~令和元年11月3日)

■警報
・手足口病については、上十三保健所管内で警報が継続しています。
弘前保健所管内の定点当たり報告数が4.11となり、警報開始基準値(5)に近づいています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。

・水痘については、五所川原保健所管内で注意報が発令されました。

■発生動向
・インフルエンザについては、県全体の定点当たり報告数が1.58と過去5年間の同時期と比較してかなり多く、流行シーズン入りの目安である1.00を上回ったことから、流行シーズンに入ったと考えられます。
特に三戸地方+八戸市保健所管内で定点当たり報告数が前週1.07から今週6.00に急増しています。

・流行性角結膜炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

【青森県環境保健センターより参照】
(令和元年11月8日更新)

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