2020年第6週 ~インフルエンザ、伝染性紅斑、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、手足口病~

今週の注目される感染症発生状況  2020年第6週(2月3日~2月9日)

■警報
・インフルエンザについては、五所川原保健所管内で注意報が解除されました。

・伝染性紅斑については、東地方+青森市保健所管内で警報が継続しています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。

■発生動向
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。

・感染性胃腸炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

・手足口病については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

【青森県環境保健センターより参照】
(2020年2月14日更新)

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