平成30年・2週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎~

今週の注目される感染症発生状況  平成30年・2週(1月8日~1月14日)

■警報・注意報の発令状況
・インフルエンザについては、上十三保健所管内で警報が、東地方+青森市保健所管内とむつ保健所管内で注意報が発令されました。
三戸地方+八戸市保健所管内と五所川原保健所管内では注意報が継続しています。
県全体の定点当たり報告数が前週の9.43から19.02に増加しました。
特に三戸地方+八戸市保健所管内の定点当たり報告数が前週の14.67から25.00に増加し、警報レベルの基準値(30)に近づいていますので注意が必要です。

■発生動向
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多く、特に五所川原保健所管内と上十三保健所管内の定点当たり報告数が他保健所管内より多い状態ですので注意が必要です。

・流行性耳下腺炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多く、特に三戸地方+八戸市保健所管内の定点当たり報告数が他保健所管内より多い状態ですので注意が必要です。

【青森県環境保健センターより参照】
(平成30年1月18日更新)
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