平成30年・4週~インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病~

今週の注目される感染症発生状況  平成30年・4週(1月22日~1月28日)

■警報・注意報の発令状況
・インフルエンザについては、東地方+青森市保健所管内、五所川原保健所管内、むつ保健所管内で警報が発令されました。
三戸地方+八戸市保健所管内、上十三保健所管内では警報が、弘前保健所管内では注意報が継続しています。
県全体の定点当たり報告数が前週の33.75から44.14に増加しました。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多く、特に上十三保健所管内の定点当たり報告数が他保健所管内より多い状態ですので注意が必要です。

■発生動向
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多く、特に上十三保健所管内の定点当たり報告数が他保健所管内より多い状態ですので注意が必要です。

・手足口病については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多く、県全体の報告数の約6割以上を弘前保健所管内からの報告が占めており、今後の発生動向に注意が必要です。
感染症発生動向調査について

【青森県環境保健センターより参照】
(平成30年2月1日更新)
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